クリスマスのtreat

まだ12月はあと2週残っていますが、NEOは今週が今年最後。こんな可愛いクリスマスカードを頂いたりしました。

年明けは開始が早いのでご注意下さいね。

クリスマスが近いのでクリスマス用語や、欧米でのクリスマス単語をボーナスレッスンで行ったりしました。

eggnog, gingerbread man, Christmas stocking など。

オーナメントの由来や、なぜツリーを出すのか。

そうしたら生徒さんTK子さんがとってもおいしいgingerbread manを作って持ってきて下さいました。

私がこれを最後に食べたのは10代の頃。当時甘いものに生姜をいれる気持ちが全く理解できず、不思議な味だなと思った記憶が強かったのです。

このgingerbread manはとっても美味しかったです!生姜の味も強すぎず、it's not too spicy.と言っていたらHalは違う意見だったようです。

Ginger is not spicy.

追加で「生姜の味を形用するのに辛いとは言わない」と言うのです。

そんな、おかしい、gingerはspiceのひとつだから言えるはず、と思ってよく話を聞いているどうやら彼は普段から色々な料理に生姜を入れているらしいのです!食べ慣れていて、彼にとってはもはや辛いと感じていないとのことでした。

お寿司に行くとガリだけ1皿たっぷりと盛るくらい好きだという告白には驚きました。お肌にも体にもいいですね。

 

Ayumiコメント
Kid's X-mas Party

Last Sunday we had NEO's kid's Christmas Party. We built and decorated the Christmas tree, and then all of the kids make handmade ornaments to hang on the tree. You can see the ornaments in NEO's lobby this week. Santa also made an appearance at the party. The kids really enjoyed seeing him. There was also a gift exchange, so everybody went home with a nice present. You can see all of the picture below here.

David Fulvioコメント
プレゼントの注意

プレゼントを受け取って喜んでもらえる基準は難しいものです。

先週末はNEOキッズのクリスマスパーティーでした。

恒例のプレゼント交換を行うため、参加する子どもさんには700円程度のプレゼントを準備してもらいます。

今年5歳になる私の子も去年から参加させていますが、去年は交換の意味がわからず、自分のプレゼントが取られたと思って号泣しました。

今年は事前から言い聞かせ、自分が持ち込んだプレゼントは人へあげるものと説明。

中身は親が決めたのですが、予算オーバー気味のトランスフォーマー。赤の本体でかなりカッコいい。

これならどの学年の子がもらっても大丈夫だと思っていました。

ところが。

受け取った小学2年生のK君は「これだけぇ~?」と呟いているではありませんか。

なるほど、他の子たちが次々に開けていくプレゼントは、どれも文具などが入っているのですが、4種類ほどの様々なキャラクターです。

つまり4つも入っていればどれか1つくらいは気に入るものがある、選べるのです。

大人の感覚からすると1ついいものをもらえるほうがいいかと思ったところ、子どもたちは金額は張らなくても小さなものが沢山のほうがいいようでした。

つまり、高いケーキ1ピースをもらうよりも、駄菓子屋さんでいくつも選んで買う、、、こういう感覚でしょうか!

いい勉強になりました。来年リベンジです!

Ayumiコメント
発音の区別

英語が話せるだけでは英語講師は務まらない…これを痛感した週の後半です。

Manamiさんのふとした言葉で検索検索検索の始まりです。

exが最初につく単語は、発音をするときに/e/と発音するか、それとも/i/と発音するか?

exile, extract, exit, expand, expect, experience, expansion, exact, example, experience, exist

これがまたNEOの講師陣の中でも恐ろしいほど意見が分かれたのでした。

ある単語に対して/e/ /i/ それぞれみんな意見が分かれるものが続出です。

通常は発音を調べる際に3つ以上の辞書にあたるのがいいとされていますが、3つ当たってもそれぞれ違う答えで困ってしまいました。

グーグル検索をしてみると、英語をELSとして教えているアメリカ人講師のYouTubeがありましたが、これまた区別がいまひとつ。

現時点では明確な区別ができる上手い説明がありません。

これは年をまたいで悩むトピックの予感です。

Ayumiコメント
getting ready for the end of year

忙しくないと思っていても師走です。することが多く、気づいたら先週のブログから丸1週間経っていました。

師走は「師が走る」と書きますよ、と小学校のときに先生が言っていたので、てっきり「先生が走り回るほど忙しい」月だと勝手に勘違いしていました。

英語Decemberの意味はdecemが10を表します。(古代ローマ歴)

3月が初月だったので数えて10つ目の月だったので12月はDecember。

Octoberなどはoctopusやoctagonでもわかるように8を表しています。

そんな師走が始まってまだ2週目ですが、年末の作業に追われています。

これが皆さんの元に届くかと思います!約200枚からスタートです。

Ayumiコメント