More than 10 years

今年度のNEOでは高校を卒業する子たちが複数おり、どの子も県外へ出てしまうため別れが近づいています。

毎年NEOを卒業していく子たちはいるのですが、今年の子たちはNEO歴がロングランの子たち。
先日最後だったAちゃんは10年以上NEOへ来てくれており、小学校1年生の可愛いころからのお付き合いでした。
英語が好きで理解もよく、海外へ一度も出たことがないけれども発音に癖がない。会話もガツガツとしていないのに気づけば積極的に参加して会話を転がすことが上手。進学校であったにもかかわらず部活と塾の合間に「NEOは息抜き」と言って頑張ってきてくれていました。
下に弟くんと妹ちゃんがいましたが、Aちゃんが一番英語に向いていたようで、英語が話せる人に純粋な憧れを抱き、自分もそうありたいと言っていました。
レッスンが最後の日に見せてあげようと今までNEOのパーティで撮った彼女の写真を集めてみました。
頬っぺたがリスのようにぷっくりと膨らんだ幼い顔の写真を集めていると、何となくこちらの目も曇ってきたり、10年前の自分の顔が若いなと呟いたり。
その写真を追ってお母さんへお送りしたところメールを下さいました。
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たくさんの写真をありがとうございます💕
歴史がありますねー😊
懐かしくて、当時のことが思い出されます。
ハロウィンも、親子でどのように仮装するか、張り切ってました!

本当に、NEOの皆さんのお陰で英語を楽しむことが出来、いろんな人と話していく度胸も出来たと思います。
NEOに終わりが来るなんて想像もしてませんでした。昨夜も帰って、「終わったよー」と悲壮間漂う声で言ってました。

そして、先生の子供の特性を見抜いた言葉に、私自身、3人の子供のことを再発見させてもらうことも多かったです。

しばらく、受験生勉強に専念し、またNEOに顔色を出します!

どうもありがとうこざいました❗️❗️
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(原文のまま)

Ayumiコメント
khakiとは
この女性の履いているパンツの色を形容してみてください。

レッスンで話に上り、以前にスタッフとも話題になったのが色の「カーキ」です。

日本人が思っている「カーキ色」というのはどちらかと言えば緑がかっていますが、英語で言う「Khaki」はどちらかといえば茶色系です。
khakiという単語は調べたことがあり、元来英語の単語でなくヒンディー語に近い言語の単語だそうです。
意味は「土埃色」のため、英語のKhakiが示す茶色系の薄い土色のほうがより本来の色に近いかと思われるのですが、これが日本人にとっては「カーキ色」の認識がベージュに近いのか緑色に近いのかは年代によっても多少のずれがあるようです。
年代の若い人は緑色の近い方をカーキと呼び、年代の大きい人たちの方が茶系のベージュに近い色をカーキと呼ぶ傾向だそうです。本当でしょうか(笑)。
結局英語の場合はKhakiと表現すると色の定義が幅広くなってしまうため、茶色系(ベージュに近い)方をKhakiと呼び、緑系をolive drab(オリーブ・ドゥラブ)と言い換えているそうです。
お暇なかたはolive drabが何かを調べてみてください。
Ayumiコメント
Hattoji Villa 2017

Last weekend, I went to a small town in Okayama called Hattoji with Dave, Hal, and Dave and Ayumi's boys. Many of you have heard me talk about Hattoji in years past, because we go there almost every year. It's nestled in the mountains near the border of Hyogo, making it a great spot to go leaf-viewing in the autumn. 

The villa has a new thatch roof this year, so it looks nicer than ever. Besides hiking in the surrounding area, we also made dinner together and played games around the irori at night. Hattoji is still one of my favorite places for a weekend getaway.

Nick 個のコメント
Autumn leaves

紅葉の季節ですね!皆さんは紅葉を見にどこか出かけられましたか。私は生徒さんから書写山がオススメと聞き、今年は姫路の書写山へ行ってきました。書写山のことを聞くまでは存在も知らなかったのですが、行ってみるとたくさんの人で賑わっていました。外国人観光客の方も思った以上に多かったです。

書写山は山麓からロープウェイで4分ほどで到着します。上に登ってからは、境内摩尼殿、本堂に到着するまでは結構な距離があるので、良いエクササイズになります。「ラスト・サムライ」、「関ケ原」などの撮影場所にも使われたことがあるそうです。

 

 

 「紅葉狩り」を直訳できる英語はないので、「紅葉を見に行った」と表現するしかありません。

I went to Mt. Shosha to see the autumn leaves.

 「紅葉」は表現の仕方がたくさんあります。”autumn / fall leaves”, “autumn / fall colors”, “autumn / fall foliage”とさまざまです。もみじは”Japanese maple”です。「葉っぱが色づきます。」と表現したい時は、

The leaves turn red / yellow.

というように、”turn”という「変化する」という動詞を使って、「葉っぱが赤色や黄色に変化する」と表現します。

是非、レッスン中に使ってみてくださいね。ご自身が紅葉に行っていなくても、先生やクラスメイトの方に紅葉について話をふるのもいいですね!

 

Manami 個のコメント