Click the link to hear our interview with Chiaki Kamibeppu. It is about 14 minutes long.
私事ですが、NEOで働き始めてから1年経過しました。
この一年あっという間でした。
いろいろな生徒の方や子供達と出会う事ができ、とても充実した1年となりました。
ありがとうございます。
今年はより良い授業を提供できるよう頑張ります!
話は変わるのですが、今日は生徒さんから変わったプチトマトを頂きました。
高知産で糖度がとても高くまるでフルーツのようでした!
こんなに甘いプチトマトは食べた事なかったです。大事に頂きたいと思います。
涙の形をしていることから、「乙女の涙」という商品だそうです。
私の嗜好は少し変わっていて、大きいトマトはあまり好んで食べませんが、プチトマトはパクパク食べれます。
大嫌いなバナナもバナナチップスだと美味しく食べれます。
パクパクという表現を私が出しましたが、アメリカにも擬音語(onomatopoeia)はあります。
しかし、日本語の擬音語とは少し違うので、ワクワク、いらいら、ぶるぶるなどの表現を直訳できるものはありません。
なので、そういった日本語を英語で伝えたい時文章で言い換える必要があるのです。
「携帯の電波が悪くてイライラした」
「新しい仕事始めるのワクワクするなぁ」
と日本語で言う時に英語ではどのように表現しますか?
時間がある時に考えてみて下さいね。
前述のポストにある通り、レディオモモ(Radio MOMO)へお邪魔させてもらい、インタビューをいただきました。
NEOで熱心に英語を勉強されている生徒さん(上別府千晶さん)がこちらの夕方の番組をDJとしてお持ちです。
別の生徒さんも彼女のことをDJとして知っていたり、世間は狭いなと思わされます。
このインタビューは15分程度のものですが、日本語で受け答えを期待されていたDaveは珍しく少し前から緊張していました。
元々あまり緊張しない人が緊張する姿は見もの(失礼!)。
私は一応話す仕事をしているため、一旦話し始めるとあまり緊張しません。逆に話の振り方がお上手なChiakiさんの様子にただただ「さすがプロだ」と感心するばかりでした。
短いインタビューの中で英語をどのようにして上達させるかは語り切れません。
語れたら天才です、わたし。ですが日本人の英語に対する苦手意識はなかなか根強いです。
たまたま今読んでいる本で江戸後期の時代についてこんな記述がありました。
「この時代の日本語には政治や自然を語る語彙や表現は豊富にあっても、自分の感情を語る言葉は思う以上に少ない」
ほんの250年程度前の日本でこんな状態です。
ちょうどこの時期は春に向けてみなさん英語の伸び悩みなどで悶々とされるようです。
毎日英語漬けではないです。ですので魔法のように上達するとしたら恐ろしいほどの勉強量と会話量があるときぐらいです。
ときには肩の力を抜いて、達成できそうな(←これが大事)目標を決め、ゆっくりがんばりましょう。
そして、このDJのChiakiさんですが、さすが言葉をお仕事にされているだけに英語学習も丁寧です。
わからない表現、聞き取れなかった表現は自然に何度も聞きなおされ、言い直しを無意識にされています!
そのインタビューは来週火曜3/3の雛祭りです。

Next Tuesday, Ayumi and I will be on the radio! Our student Chiaki Kamibeppu is a DJ at Radio MOMO and she has a radio show in the evening on weekdays. We recorded our interview yesterday and it will be played next week on March 3, around 5:40 PM on Radio MOMO (79.0FM). She interviewed us about my life in Japan, about learning English and about NEO. She is a real pro. I spoke mostly in Japanese, so I felt pretty nervous before we started, but I think it went ok. Please listen if you have time.

ラジオMOMO 79.0FM
夕刊ラジオ - 上別府千晶
来週3月3日(火)午後5時40分ごろ
今週は体験レッスンやご相談を行う週のため通常レッスンはありませんでした。
代わりに春からの教材の準備をしています。
ちょうど中学生クラスで新しい教材を作成していますが、その中で人の外見を述べるユニットがあります。
外見に関する表現というのは難しいもの。
日本人が概して「太った?」「顔色よくないよ?」「疲れてる?」といったマイナスのこともご本人に対して面と向かって言いますが、そういう文化ですね。
これは決して英語にすると好まれません(笑)。
他人に対してはいいコメントのみを言うもの。ですのでレッスンででも言わないほうがいいのです。
そこで体型が太っている人の対して「太っている人」とはあまり言いません。文法的にその表現があっても、です。
fatやheavyという表現はありますが、自分自身に対して言うときぐらいでしょうか。またはその人がいない場所で客観的に言うときぐらいです。He's fat.なんて言いません。
では「あの人は少し太目です」というような控えめ表現になります。
これを言おうとするとどう言う?とNickと話をしていました。
結論:
He's (She's) a little heavier.
比較級で言います。
heavyだとストレートすぎるそうです。
chubbyなどという表現もありますが、多少ニュアンスが変わりますものね!