中学生2名がカナダの語学キャンプに入って最初の1週間です。
4日目になったときに、そのうちの一人が「英語がわからなくて泣いてた」とのこと。

親御さんがその姿をスカイプなどで見たり、電話口で泣かれたりすると心が痛いかと思います。

でもね、みんなそういう思いをしながら英語が上手くなりたい!と努力をするわけよ。
という話をMakotoさんと二人でしました。

私たちでも学習者で悔しくて泣くことがありました。
始めから話せたわけではありません。
センセーたちだってそういう段階をちゃんと経てきています。

私も悔しくて口惜しくて現地校のトイレでヒーヒーと泣いたことを久しぶりに思い出しました。
しかも母が作ってくれた手作りのサンドイッチを食べながら泣いた姿なんて今思えば赤面ものです。
親には申し訳なくて言えず、学校から帰宅して「今日どうだったん?」と笑顔で尋ねてくれる母親には泣いてしまったことなんて言えなかったな。
なんてことを何十年ぶりに思い出しました。

High School Marching Band Reunion

I graduated from high school in 1984. Last Sunday, a lot of my friends from my high school days came together for a reunion. Although the reunion was held in Florida, I could attend. We set up a video chat so I could meet with and talk to some of my old friends.

It was really fun seeing and talking to so many of my long lost friends. Some of the people I had not seen for 30 years!

Here are some pictures of the reunion and some old pictures too.

 

My friends were surprised to see my beard. In high school, I looked different.

 

One time, my band went to a contest. My band director said, "If you win the contest, I will shave half of my moustache." We won.

 

He shaved half of his moustache again during the reunion.

 

Everybody had a really good time.

 

The two guys below are Jim and Dave. They are two of my best friends.

 

These are the majorettes. 

 

These are the band officers. I'm in this picture too. Can you find me?

 

And finally, this is one of the cars I used to drive when I was in high school.

Don't get any ideas. That car was already old when I drove it. The car was made four years before I was born. When that car was made, John F. Kennedy was still alive.

RJコメント
カナダ到着3件目 ~MEちゃんMUちゃん

語学キャンプに入るには少し年齢が低いキッズ2名はホームステイでカナダへ出発しました。

レッスンでクラスメートになって何年でしょうか。
初めは飛行機が怖いから絶対行かないと言っていたけれど時が経って5年生になるとさすがにお姉さんです。
自主勉強にも熱が入り、スカイプを経験して「早くカナダに行きたい!」と何度も言っていましたが、その日がやってきました。

日本でのスカイプでは英語で言われていることが分かっているけれど返答に困っていたようです。
カナダではあまり英語で言われてもしんどいかな?と思っていましたが報告を確認するとカナダ人のScottは空港からかなり英語を使って話し掛けてくれたようです。

どの子どもさんも保護者の方が頑張って成田まで行ってくださり、おかげで子どもさんはトロントへの直行便へ乗れています。
乗り換えがあると心配なこともあるのですが、何よりも待ち時間がもったいないこと、そして時差に体調を合わせるのが大変です。
直行便のおかげでどの子どもさんも到着後からエネルギー盛々です。

ビジネスライクなホームステイとは異なり、ここのスタートポイントさんは本当にきめ細かいサポートをしてくださいます。
嬉しかったのは、その細かな気配りを保護者の方が喜んで下さり、ここにお願いしてよかったわーということを聞かせてもらうときでしょうか。

Ayumiコメント
カナダ到着2人目 ~YUちゃん

語学キャンプに行った中学3年生の二人目はYUちゃん。
去年に引続き2年連続ですが去年が1週間に対して今年は2週間。
前回よりもより実りが大きくなることが期待されます。

経験済みであれば心の持ちようも違うみたいです。
「みんな英語がすごく話せる…」と口には出したものの、去年それは既に体験しているので多少の余裕は見られたそうです。

普段の英会話のレッスンでは無駄口はたたかないYUちゃん。
自宅では日本語で10代の女の子らしくおしゃべりはするそうなのです。
その彼女が「話さないといけない」状況ではどれだけ話すのか是非とも見たいところです。

語学キャンプでは困ったことがあるとエージェントの人が前面に出て対処するのではなく、アドバイスをしてくれます。
それに基づいて本人がどういう行動をとるかです。
ちょうど初日から寮の相部屋になったルームメイトで少し困ったことがあったようです。
さて、その後どうなったのでしょうか??

Ayumiコメント
カナダ到着1人目~CHちゃん

先週の土曜、日曜、今週の月曜と三日連続でNEOのキッズ生徒さんがカナダのトロントへ向けて出発しました。

そんなワケで私はカレンダーや時計を見ながらソワソワした日々を送っていましたが、キャンプ&ホームステイ引受けのStartPointの方がいつものとおりキッチリと詳細を報告して下さり一安心。
最初が中学3年生のCHちゃん。
例の「英語がおかしくない」Tシャツを確認して持っていった彼女の様子を記したメールを読んでいたら、こちらまで涙がジンワリしてきました。
日本とは些細なことが違う様子をみて素直に感動したり、翌日から始まる語学キャンプの下見へ行くと現実味が出てきて「どうしよう、みんな、めっちゃ話せる…」と。
その晩、日本のご両親とスカイプをしていたらキャンプの下見の話になり、ショックを思い出して涙が出てきたそうです。
笑顔で「涙がとまらんーー!だってみんなすごいんやもん!」と。
小学4年生のときからレッスンへは来てくれていた彼女、そのときからとにかく興味深々。
学校で気になる男の子がいればその子の話をサッと言ってしまえる子です。

思ったことは口に出すこの外国向きのタイプのCHちゃんですがStartPointのもと子さんが送って下さるメールに書かれてあるCHちゃんのコメントが本当に彼女そのもの。
遠慮して小さくなっていないな、というのがわかって何より。
キャンプ終了前に私たちも会いに行きます。

Ayumiコメント