mask, mask, mask

10月も半ばを過ぎたのに連日27度なんていう暑さですね。

それなのに女子中高生たちが夕方のレッスンにマスクをして現れました。

風邪でないのはバレバレです。こちらもさすがにTeenagersを何年も相手にしていると、なぜマスクをしているのかはわかっています。それを承知で意地悪で尋ねるのです。

Why are you wearing a mask? Do you have a cold?

恥ずかしがる子はここでウソでもYesと答えるのですが、小さい頃からレッスンへ来てくれている子たちは気心も知れているので本音をポロリ。

「だって、安心するんよ」「表情を見られたくないもんね」

要するに口元を見せることで表情を読まれたくないんです。本人たちはわかってないと思っているけれど、きっと学校の先生たちはそんなことはお見通しだと思います。

風邪でもないのにマスクをして安心感を得たいのは、性格として、神経の細かい子、デリケートな子、気を遣うタイプの子、周りの目がきになりがちな子が多いようです。女子であれば思春期の、子どもから大人へ移る多感な時期で精神の成熟度が同い年でもずいぶん違います。

でも、高校生になるとマスク率は減ります。少なくともNEOでは。心が大人になって、マスクで顔を隠さなくてもよくなるのでしょうね。

そんな女子中高生たちはレッスンが終わるころにはマスクを外して帰っていきます。邪魔だよね?

ちなみに英語ではマスクをmaskとだけ言うと、仮面やお面の意味もあります。区別をつけるならface maskまたはsurgical maskですね。

Ayumiコメント
Demolition

Next to NEO, there used to be an old building. It was not being used for over 10 years. The owner finally had the buildings demolished.

The workers were tearing down everything for almost a month.

Now, the land is totally empty.

It will soon become a parking lot.

In the future, the owner might build an apartment building, but for now we are enjoying the view.

David Fulvioコメント
Jack-o'-lantern

ハロウィン🎃ももうすぐです!

NEOでは2個のかぼちゃが今週から皆さんをお出迎えします。

NEOのキッズハロウィンパーティーで"Jack-o'-lantern"を今年も作ります。

Halに聞けばこの大きさだとアメリカでは5ドルほどだそうです。

日本では3倍ほどの価格で売られていますね。

NEOのHalloween Party には必ず衣装を着て来て下さいね♪

 

Guest Userコメント
outdoor exploration

不安定だったお天気もようやく回復の兆しが見えたので、久しぶりに山へ行ってきました。

キャンプであれば最低でも2泊しないと天幕を張る労力が無駄になってしまうので、結局蒜山のホテルへ1泊する簡単なお出かけにしました。

足元はぬかるむ場所もありましたが、秋の気配のある山は気持ちがいいの一言に尽きます。多少Autumn colorsも見られました。

上蒜山の山頂までは幼児2名連れは厳しいので、初めから稜線の開けた景色のいいところで引き返す予定で出発。1時間半ほどで五合目に着いたのでここで折り返しました。

背負われているのは3歳児、若干体重13キロです。

そのほか、トーテムポールに似た「スートン」という妖怪が木製のモチーフとして至るところに立っていたので、色付け体験もしました。

以前から思っていたのですが、蒜山をなぜ「ひるぜん」と読むのだろうと。

調べてみたら、「蒜」というのは大蒜(にんにく)やねぎ、野びるという薬草の「古名」だそうです。

Ayumiコメント
嗜好品

NEOは今週10/2(日)から10/11(月・祝)までお休みです。3か月に一度やってくる調整週となります。

秋の行楽シーズンなので野外へ出たいのですが、連日の雨と台風で何も計画が定まりません!
とはいえ、講師のまなみ先生は無事石垣島へ到着しているそうです。
季節もいいのでせめて果物狩りに行こうと思っていましたがそれも怪しいです。
最近よく見るアジアのドラマでふと気づきました。
韓国ドラマでも台湾ドラマでも夕食後に果物を大量に剥いてデザートのようにいただいています。
お茶請けにも、職場の休憩でも果物を食べる人は結構いらっしゃるそうです。
そのせいかどちらの国の人もお肌はツルツル。
町中でも果物は安く売ってあり、ジュースも豊富です。
生の食材や冷たいものを食事としてあまり口にしない両文化。
辛いものも食べるせいか体を休ませる意味でも果物はかなり食べられるそうです。
酵素をたくさん取り入れるのでお肌にも健康にもいいですね。
ところが、果物をあまり食べないのは先進国では日本くらいなようです。
ヨーロッパを含め海外の人にとっては果物は身近なもので、乾いた喉を潤すためにも食べることがあるとのこと。
日本語では果物を「水菓子」と呼びますよね。(ゼリーなどを水菓子と思っている人も多いようですが)
江戸時代にはこの「水菓子」は「嗜好品」とされて厳しく規制されていたようです。

 

Ayumiコメント