This week, Dave will be on Radio MOMO. He will be on with Chiaki Kamibeppu in 「Let's Enjoy English!」. The program is about 15 minutes long. Chiaki and Dave will practice some basic English conversation talking about カタカナ英語.
今週、NEOの生徒さん二人が仙台にコンサートに行きました。
その時にお土産で中身がぎっしり詰まったずんだまんじゅうとずんだチョコレートを買ってきてくださいました。ずんだは岡山であまり目にすることがないのでとても嬉しかったです。ご当地限定で名物のずんだをチョコにの中に入れるとはおもしろい発想だなと感じました。美味しかったです☆日本ではキットカット、ポッキー、ハイチュウなどご当地限定品がよく販売されていますよね。海外でもこういった商品は売られているのかなとふと思いました。
話が変わりますが、Ayumiさんはアメリカのイリノイ州、私はワシントン州に住んでいたこともあり、よく二人でアメリカの食文化や食べ物の話をして盛り上がります。
Ayumiさんが言っていたのは”fudge”で練乳が原材料で作られているキャンディの一種です。すごく濃厚で歯が痛くなるほど甘いお菓子で、その甘さに最初衝撃を受けたそうです。

私はChocolate factoryというお店のM&M’sがまぶしてあるリンゴ見たとき、これは日本でいうりんご飴なのか?と不思議に思ったのを覚えています。
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あとは、シナモンロールが発酵した状態で缶からでてきたのも衝撃的で強く印象に残っています。缶から出てくるので味が気になるところですが、結構美味しいので食べ過ぎに注意なのです。

缶を開けるとこんな感じ。
オーブン天板にのせ、、、

付属のicingをかけたら出来上がり!

スーパーに行くと日本には置いていないような珍しい商品が他にもたくさんあります!
英語の単語は一目見てすぐに品詞がわかりにくいものです。例えばbookは「本」という名詞か、それとも「予約する」という動詞か。
初級者の場合、名詞?動詞?なにこれ?ということも多いはず。
これは私のお気に入りの辞書。旺文社で、もう25年ほど使っています。母からのhand me downです。

最近ネイティブの先生たちは日本語学習熱が高いようです。
Nickは日常的に、Halも本格的に、Daveも定期的に。
その中で尋ねられたのがこの日本語でした。
「ニヤニヤ」笑う、「ニヤッ」と笑う、「ゲラゲラ」笑う。
擬態語・擬音語は永遠のテーマかもしれません。
grin, smirk, giggleなどなど。
そこで日本語の幼児用絵本を見ていたら、そこには擬態語しか載ってないにもかかわらず、お話が展開されています。
動詞なんてひとつもありませんがお話がちゃんと完結していました。
かえるさん、おめめ、ぎょろぎょろ。
かえるさん、ぴょーん。
お水に ぽちゃん。
かえるさん、くわっくわっ
かえるさん、ねむねむ。
こんな調子ですが、2歳から擬態語に触れていると感覚的に会得できるようになるんですね。おそろしや。
NEOの生徒さんでM子さんという方がこの春より2年の受験勉強ののちに北の大地へ進学のために引っ越されました。
大学は既に一度卒業されているため大学の学位はお持ちですが、今回はveterinarianになるべく再度大学生になることを決心されて、大学入学レベルの数学を解いたり、高校英語の長文を読みこんだりされていました。
M子さんは趣味が多彩な方。
天然酵母からパンを作ったり、生パスタを打ったりと食に関する知識も豊富。
フラワーアレンジメントをされたり、はたまた活動的でテニスはかなりの腕前。
英語の方も海外経験もあり上のクラスへご参加下さっていました。
予備校へ入るわけでもなく、ご自宅で受験勉強を始められたのには本当に驚きましたが、2年でめでたく合格!
4月の頭には引っ越されるということで、レッスンで仲良くされていた方2名と一緒にFarewell-partyをしました。
動物関連ということでお餞別には動物モチーフの壁時計をプレゼント。
ここまで読んでいるだけでは皆さんには驚きは伝わりにくいかもしれません。
M子さんの入学された大学には、なんと彼女の息子さんが2つ上の学年で現役在籍されています。
なんと息子さんと同じ大学、同じ学部でお勉強開始です!!!!
