文化の違い

夏休みに入っておもしろい映画が続々と上映されていますね。

Pixarの新しい映画「インサイドヘッド」(Inside Out)が見たいなと思っていたところ、

おもしろい記事を読みました。

 

まず日本語版と原作ではタイトルが違うことと、あとは映画の一部分を日本の文化に合わせて変えているという内容でした。

 

主役の女の子がある野菜が嫌いで食べれないシーンがあります。

原作では女の子がブロッコリーが食べれない設定であるのに対し、日本語版ではそれが

違う野菜に変わっています。何だと思いますか?

 

原作ではブロッコリーであったのに対し、なんと日本で上映されるものは子供が苦手な野菜の象徴として

ピーマンへ変更されています。

逆にアメリカではブロッコリーを食べれない子が多いと知ってびっくりました。

その国によって子供が苦手な野菜が違うようです。

おもしろいですね!

 

もうこの映画を見に行った方がいらしゃったら、また感想を教えて下さいね!

 

結局、英語って必要ですか?

今週、中学生のTくんがボーイスカウトの世界大会が岩国であるとのことでしばらく岡山を不在するとのこと。

ちょうどテレビでも世界各国からボーイスカウトの子供たちが来日しているのを映していました。

自己紹介も英語でする必要があるし、今まで英会話を習っているので机上を離れて実践するチャンスです。

海外へ出たいと主張する子どもたちが年々低年齢かしていることは事実ですし、保護者の方が英語に対する苦手意識から子どもさを早くから英会話へ通わせることも最近は普通によくあることです。

逆に英語に困らなかった保護者の方ももちろんいらっしゃり、親子で英語に取り込んでいらっしゃる方もいます。

ただ、こんなに早くから英語をする必要が本当にあるんでしょうか?

中学校から英語を始め、興味のある子供さんであればどんどん吸収していけます。

そんな中、こんな掲示板を見ました。英語の教員の方です。

「結局、英語って必要ですか?」

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日本人全員が英語を話せる必要なないと思いますよ。
コンピュータや他の技術と同じです。
日本にいる限り、できなくても困りません。
高度な学問も母国語で学べる国です。
外国人はたくさん入ってきますが、彼らは日本語覚えます。

英語は「窓」のようなものだということです。
窓から外の景色が見える。
なかったら何も見えない。
見えなくても別に困らないが、窓があれば、新しい景色が見える。
選択肢がひとつ増えるのは財産ですよ。

日本における英語教育の目的は、語学習得そのものではなく、異文化理解だったのではないでしょうか。
海に囲まれた島国という環境は、世界的には異質です。
世界に多くの国があり、違う文化と言葉で生きている人々がいることを教えるのが、本来の英語教育の狙いだと思います。

今の、学校でのオールイングリッシュの授業や、幼児英語教育をあおりたてる風潮は奇妙だと私も思います。
それなら学校の英語教育はすべて外国人にやってもらえばいいんですよ。
話せるようにしたいなら、40人という人数で語学教育をやる前提がそもそも大間違いですね。

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外の景色が見える「窓」が増える、という考え方はとても分かりやすいと思います。

知らなければ知らないで済む、一旦外を知ったらその先を見てみたい。どちらもアリですね。

いずれにせよ、大金を使って海外研修へ出ている子どもたちには、英語が話せる話せないに限らず目で見て体で体験してきてほしいです。

 

Ayumiコメント
海外研修その続き

学生さんたちの夏休み語学研修、あれからもう数名飛び立って行っています。

高校1年生のMNちゃん。中学生のときにカナダへスタートポイントを通じてホームステイに行ったことがあるため、今回は通学している学校のプログラムで2週間イギリスへ飛び立ちました。

NEOでも大人のクラスに混ざってレッスンを受けるようになり随分自主的に会話へ入ってくれるようになったMNちゃん。

イギリスはアクセントがかなり異なるので、その中でどう頑張っているでしょうか。

保護者の方からは時々ご本人さんの様子を知らせてくれますが、さすがに高校生となると大人がさほど心配する必要もないようです。

もう一人中学3年生のMYちゃんはカナダ・トロントのスタートポイントを通じて3週間の語学キャンプに入っています。

彼女は英語で将来何かしたいと強く思っている子どもさんの一人、到着からすぐに笑顔です。

芯が強い子供さんが多いので心配は要らないのですが、逆に言うと芯が強いからこれだけ早くに外の世界を見てみたいと主張できるのかもしれません。

今回もですがエージェントのスタートポイントさんからのきめ細かいフォローがあり、子供たちが帰ってくるまで大きな心配もなし。

彼らから教えてもらいましたが、カナダの高校へ長期留学したい日本人の子女は多いようです。

ワーキングホリデーという手もありますが、10代での勉強もいいですね。

Ayumiコメント
ながーく、ほそーく

スポーツを気候のいい時期に始めると長続きしない。しんどい時期に始めるほうがいい。

と言われることがあるようですが、本当に楽しいと思えていたら気候もなんのその。努力もするものです。

私もテニスにはまり、汗だくで仕事前にテニスレッスンを受けています。

英語においても、理解できているという実感があると努力も重ねられるものかもしれないです。

去年の後半にお一人で受け始めたMGMさんは初級のクラス。

お昼間とあってかなり長い間お一人状態、そのためご自分が話さないとレッスンが進まない状態。

趣味でアジアはフィリピンへ行くため、英語は不可欠となったので一念発起して英語を始められました。

当初は文法も単語もずいぶん忘れられていたので聞き取ることも楽ではなかったはず。

レッスンの外でもご自分でコツコツと英語学習をされていました。

折しもクラスメートが増え始め、より基礎的な追加での宿題をこちらから出していましたが、そのMGMさんも「それ、下さい」と言われて自主的に英語勉強量を増やされていきました。

そうして。

半年経った今。「英語が楽しくて仕方ない。ようやく仕組みがわかり始めたんです。」

単なる趣味ではなかなか努力はしづらいものですが、やはり半年の努力が実ってきたようです。

時々行くフィリピンでも少しずつ英語が聞き取れていらっしゃるようです。

独りで始まったレッスンは今では4名。自発的に発言をしないと会話の機会は減ってしまいます。

自信がついてくると発言も増えてきて、正の連鎖でしょうか。

お出ししている自主勉強用の英語プリントも意地悪くどんどん難易度を上げていっています。

初級の皆さん、結果を出すまでには地味な努力が必要ですが、かけた時間と情熱をながーく、ほそーく保っていきましょう。

私も「少し上達されましたね」とテニスで言われると、有頂天です(笑

Ayumiコメント
Typhoon Damage

Hello, everybody, we hope that you survived the typhoon last night.  Actually, it wasn't too bad here in Okayama, but when Ayumi came to work today, she found shattered roof tiles all over our parking area. They didn't come from NEO's roof. They blew off of the roof next to NEO. We cleaned everything up and then I looked at our security video. Right at 3:00 am, the tiles came falling down and made a loud crash when they hit the asphault. Ayumi usually parks her car right there, so we were lucky that it happened at night. Check out the video below:

David Fulvioコメント