somewhere far

今回、転勤で岡山を離れる方々のうち、一番遠い場所の人は想像以上に遠い場所でした。

カタールです。Qatarと書きます。

このIさんご一家は以前はアメリカにいらっしゃり、帰国後、小学校が始まった娘さんと、幼稚園の息子さんをレッスンへお連れくださっていました。

いつもお母さんがロビーで待っていらっしゃり、その際にNEOのネイティブ講師たちにも英語で話しかけてくださり。

うちのチビたちにもおもちゃやお菓子をいただきました。

控えめな娘さんのMちゃん。芯が強く努力家。

弟のKくんは勢いもあり社交的、でも実は小さい子を相手にしてくれるお兄ちゃん。

カタール行きを教えてくださったときはとても寂しかったです。

英語も上達してきて、これからもっと難しいことが教えてあげられると思っていたこともありますが、明るい保護者の方がいらっしゃらなくなるのも寂しいのです。

お餞別を買いに出たときも、初めてNEOへきてくれた日を思い出しながら、カタールへもっていってもらえるものを探していると、どうもどうも胸がジーンときました。

最後の日。

可愛いカードを書いてきてくれました。

それを読んだNickのポツリとした台詞。

「オレの日本語の漢字力はKくんの書いたカードのレベルかな」

Ayumiコメント
We'll miss you...

26年度も終わりとなり、レッスンへ今まで通ってくれていた生徒さんたちで、進学や転勤でNEOを終了した人達が多い週でした。

その中には小学校時代から高校終了、大学終了の人たちもいます。

足かけ10年、週1回とはいえ、10年その子どもさんたちをお預けくださり、本当にありがとうございました。

古い以前のNEOの建物の時代からレッスンを受けてくれていた子たちのことは、やはり記憶によく残っています。

どこの席にいつも座っていて、だれのお隣だったかも。

気づいたら思春期を向かえ、気づいたらおしゃべりだったのが無口になっていたりしました。

学区も学年も違う子どもたちが同じ時間と空間を共有することは習い事ならではのことです。少しずつ大きくなるに従って、親が始めてほしいと思っていた英語も自分の意思で継続するようになりました。

一般の大人の生徒さんとレッスンを共にするようになるとキッズコースで感じていた英語とはまた違った視点で英語を感じてくれていました。今の時代、決して女の子だけが英語を継続するわけではなく、15歳の男子もいます。

そして最後の日。

保護者の方がそれぞれご挨拶に顔をだしてくださいました。

小学生のときには送迎をしてくださっていたため毎週お顔をみていましたが、ティーンになると自力でレッスンへ来る子どもさんが多くなるため、なかなか保護者の方とも顔を合わせることが減ります。

久しぶりの方々が多く、それだけでグッときてしまいました。

しかもその日はレッスン終了が22:00。

思い出すことが多くてやっぱり涙が出てしまいました。

涙腺がゆるんだ私のせいで、レッスンが終わって帰ろうとする他のスタッフも帰宅しようにもできなかったようです。

来週から新年度スケジュールで稼動します。今まで来てくれていた子たちがいなくなって、いっそう寂しさが出るでしょう。

今まで来てくれてありがとう!寂しいです。

Ayumiコメント
自動運転自動車

週5回子どもを保育園へ車で迎えに行きますが、実は運転することがあまり好きじゃありません。丁度迎えに行くとき、夕方のラッシュなので、近いけれど時間がかかります。時間が無駄な上に下手な運転手の方が腹が立ちます。一番迷惑なのは信号で2車線道路に曲がったとき、多くの人が近い車線ではなくて、遠い方の車線に入りたがります。そうしたら、渋滞になってしまいます。毎日南高校の近くの交差点でその事が多いです。

だから、自動運転自動車の発売を待っています。今、世界中の色々な会社は自動運転の技術を研究しています。自動車会社だけではなくて、テクノロジー会社も行っています。例えば、グーグルは5年以上普通の道路で自動運転自動車を試乗(しじょう)調査をしています。それで、今まで100万キロ以上事故無しで走りました。もちろん日本、ドイツ、アメリカのメーカーも自動ドライブ技術はだんだん進んでいます。5年後には多分最初の自動運転自動車が買えるかもしれないと思います。

そんな車を持ったら、本当に楽だと思います。車の外をずっと気にしなくてもいいので、車の中で自由になれます。子どもと一緒に会話ができるし、ゲームなどもすることができるようになりそうです。外が渋滞でも、あまり構わないと思います。もっと未来で、多分大人がいなくても子どもが車を使えるようになるでしょうか。

さぁ、そんな未来が来るまで、渋滞を我慢しなければなりませんけどね。

David Fulvioコメント
commencement ceremony

高校受験をした子供たちにも春がやってきました。

公立高校の受験結果もわかり、うれしい電話が何本かかかってきました。

卒業式も終わり、リラックスモードが全開です。

と思えば転勤が決まった方などもいらっしゃり、春は出会いと別れの季節を実感します。

北米では学年の終わりは5月末(または6月)で、新学年は8月末(または9月頭)ですね。

たまたまレッスンでcommencement(卒業式)の内容を行いました。

アメリカでは高校終了までが義務教育のため、卒業式はだいたい高校卒業の12年生のときです。

私も2度ほど卒業式に足を運んだことがありますが、泣いている人なんて見たことがない。

ちょうどレッスンで使った教材にも「悲しんで泣く人はいない」というようなことが書かれていました。

その話を生徒さんがHalにしたところ、Halの同級生の女子たちは卒業式に泣いていたそうです!

ジェネレーションギャップでしょうか???

 

Ayumiコメント