体調不良にはご注意を

The flu is going around everywhere!

予防接種をしていてもこの冬はインフルエンザの陽性反応の人が続出のようです。

悪寒から体中の痛み、高熱といわゆる典型的な症状をたどった人もいれば予防接種のおかげで症状が本当に少なかった人もありさまざまですね。

そんな中、今度は嘔吐下痢が流行っています。

この体調不良を説明するにおいてまた文化差が出ます。

英語においてはあまり具体的に人前で症状を言わないもの。

それは普段の体調においても同じで、特に便秘・下痢などです。

日本語では当たり前のことでも英語では控えたほうがいいのです。

そんな状況で「嘔吐下痢」を直訳し、それを伝えても英語話者の人たちにはunpleasantに感じるようです。

ではこれをどう言う?

答えはstomach fluというのが一番近いようです。fluといってもインフルエンザではありませんがfluという単語を使うようです。

Having the stomach flu means spending a lot of time in the bathroom.と出ます。

お腹を下しているイメージのほうが嘔吐よりも強いようですが、このぐらい曖昧表現のほうが好まれるとのこと。こんなことは教科書にはなかなか載らないものです。

具体的すぎるからでしょうか。。。?

Ayumiコメント
a surprising visitor

We had a surprising visitor on Firday.

年賀状に「1月に岡山へ寄ります」とのメッセージが書かれてあったのでいつごろかな?と思っていました。

戸口に現れたときには「うっわーー!!」と声が出てしまいました。

横浜へ移られて早くも10か月。新しい場所で色々大変なこともあったそうですが、元気そうでなによりです。

そしてまだ親交のある生徒さんたちとその昨晩にあたる金曜日の夜、新年会をしたそうです。

Thank you everyone, for being nice!

私にとってはタツキとサトシの出産にあたって本当にお世話になり、また2人の成長を見てもらってきました。

その二人の、少し大きくなった姿も見てもらえました。

また、岡山に帰省したらお立ち寄りくださいね、Makotoさん。

Ayumiコメント
とんど焼き

正月も終わり、お飾りも外し、とんど焼き(どんど焼き)の週になりました。

地域差があるようですが、お飾りを焼いてその煙にあたり、お餅を焼いて食べることでその年の無病息災を願う行事です。

ところが今では家庭でもごみを燃やさないように、このとんど焼きも小学校では行わないようになっているようです。

保育園などではまた行っているようですが、小学校ではご近所さんからの煤や煙に対するお言葉が出るようです。

なんだか寂しいものですが、実際に近所に住んでいる方にしてみたら迷惑であるのは頷けます。

その話をしているときに、さて、すす(煤)はなんと英語で言うのか?という話になりました。

辞書には単純に soot  と載っています。

発音は「スット」。ウと発音せず、footと同じルールです。

果たして本当に使う単語なのかを確認してみたところ、the black thing that gets inside of a chimneyといっていました。

ただ、印象としては soot は真っ黒に対し、ash(灰)はgrayも可能とのこと。

さて、とんど焼きをすることで舞ってしまう灰や煤は?との話になると、soot and ashesという言い方があるそうです。

あれ?

sootは単数形、ashは複数形で言うんですか?

英語、難しすぎます。。。。

Ayumiコメント
ワーホリの英語上達度

NEOの生徒さんでワーキングホリデーを利用してオーストラリアへ行かれていたM子さんが1年半後、元気に帰国されました。

行くと決めたときから現実的に今後の予定を考えて行動されていましたが、単純にオーストラリアを見てまわるだけではなく、ご自分のお仕事に関係するPhysicalな方面のスクールにも入り、修了証書certificateももらうなどされたようです。

帰国後、また英語を再開されるとのことで顔を出してくれました。

その際にもちろん英語レベルをチェックもさせていただきました。

でもいい気はしないものですよね。多くの人に「英語が上達したんじゃろ?」と思われることです。

確かに外国へ行くと語学が上達したと思われるものです。もちろん以前よりもうまくなっていることには間違いはありません。

ただ、他人さまが思うほどご自分では上達しなかったというのが普通です。

でもそれを周りの人がわかってくれるかどうかが難しいところ。

ワーキングホリデーの場合は語学上達のためだけに行くものではなく、その国を楽しんで体験経験するための長期ビザです。

英語がペラッペラにならなかったとしてもその経験値を英語の上達度だけで計る必要はありません。

自分で住む場所・滞在期間・短期バイト・移動手段すべてを自分の力で采配して行動することが必要とされるので、判断力と行動力ついてきます。

日本にいるだけではそんな機会はなかなかないので、それがこなせるようになった経験がワーホリの価値だと思っています。

そんなM子さんは今月英会話復帰予定です。

Ayumiコメント
HAPPY NEW YEAR!

HAPPY NEW YEAR!

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

昨日、NY, Floridaへ年末年始旅行された生徒さんが、昨日楽しいお話をして下さいました。

いろいろ大変な思いもされたみたいですが、充実した旅行となったようです。

 

新しい英語の発見や何に困ったことはありましたかとお尋ねしたところたくさん答えて

下さいました。

やはり旅行といえば、レストランやお店でちょっとした注文をするのに困ったようです。

 

コーヒーを注文する時にCoffeeの発音が通じなくて困ったようです。発音もそうですが、私は留学中に声を張ってはっきり言うと分かってもらえることが多かったように思います。日本人はやわらかい口調で注文する方が多いので音量を変えるだけでスムーズに注文できると思います。

 

新しく発見した英語についても話して下さいました。英語圏ではジュースやコーヒーのお替りが無料のことが多くそれを”free refills”と言います。お替り頂けますかと言いたい時には”May I have a refill?”と言います。

 

あと、レストランでウェイトレスの方がお皿をさげたい時に”Are you done with this?”や”Are you done?”と聞かれることがあったようです。終わっていれば”Yes, I’m done.”と答えれば下げてもらえます。こちらの生徒さんが新しく習ったものは「まだ食べています」と伝えたい時の表現でした。”I’m still working on it”となります。workにはもともと「取り組む」という意味があるので直訳すると「まだその食事に取り組んでいます」となります。

 

海外へ行くチャンスがあると活きた英語に触れられますよね。

こちらの大人の生徒さんはいつも前向きで疑問に思った事はすぐに聞いてくれます。

今回も疑問に思った事をそのままにしておくのではなく、疑問に思ったことを

覚えていてそれを次回には使えるようにしようという姿勢が素晴らしいなと感じました。

 

(上で紹介した表現以外にももちろん伝え方はたくさんあります!)

 

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