attendance

今回はこの方のことをご紹介せずにはいられません。
NEOでレッスンを受けていただき早2年が経過しましたが、Mr. Y.N.さんは全てのレッスンを含めて一度もお休みをされたことがありません。
皆勤賞です。


通常のテキストレッスンは来られても、月に2回のボーナスレッスンは予約をされたことを忘れてしまう方も多いものです。
でも、彼は違います。
一度ご予約を入れられたらきっちりとそれを守られます。
Perfect attendanceです。
これを評してこんな感じで何かcertificateを差し上げたいぐらいです。

よくレッスンの欠席連絡をメールで頂くのですが、I can't attend/go to the lesson, I am absent from the lessonと記される方が多いのです。
それであればこの表現を自然な英語として覚えてください。
I can't come to the lesson.
日本語の行く・来るとはまた異なる概念のcome/goです。

Ayumiコメント
コスパ

週末に私の友人と子連れでレストランへ出向いたところ、友人が子ども用にと手持ち無沙汰にならないようこんな物を準備してきてくれていました。

100円均一で売られているシールブック。
動物や乗り物テーマのもので、一度貼ったら終わりという代物ではなくある程度の回数を貼ってはがせるものです。
それもかなりの数のシールです。


大喜びのタツキ、もちろんお食事処では良い子にしており、帰宅後寝てもさめてもコレです。
私が触ろうものなら怒ります。

この100円の商品、なんともコストパフォーマンスがいいなと思わざるを得ません。
100円均一のお店で売られているものを観察すると、コスパのいいものを多少置くことで客足を引き込むようになっているのかな?と考えさせられることもしばしばです。
これなら100円程度で当然だろう、という商品ばかりではお客さんは足繁く通ってはくれないでしょう。

北米にもこの100円均一のようなお店は数多く登場しています。ただしクオリティは日本のほうが圧倒的にいいそうです。
日本人なら「百均」と呼ぶこの手のお店、英語では?




答えは:
Dollar store
でした。

Ayumiコメント
why environment matters

4月から新年度クラスが開始になりました。
キッズコースのほうも子どもさんだけでなく、送迎に来て下さる保護者の方も少しずつNEOになれてきてくださっています。

旧知のキッズたちは今まで夕方にロビーで遊ぶタツキを知っていますが最近はめっきり裏にこもっています。
そんな中、久しぶりにロビーに出して遊ばせてみたところ、4月からのキッズたちは「誰これ?」という表情。
それも英語で話しかけられているのを見て彼らはますます「??」という顔つき。
面白かったです。

送迎のお母さん方には「レッスンで全て習ってきてね」というスタンスではなく、ご自宅でも保護者の方を含めて他愛ない単語でもいいので英語を言って下さいねとお話しました。

というのも。
タツキが保育園へ行かせてもらうようになり1年が経過。
2歳児クラスとなると他のクラスメートたちも言葉が達者になってきています。
タツキが「外で遊びたい=Play outside」と毎朝登園した際に、教室で帰り際のデイブに言っているます。
するとそれを耳にしている仲良しさんたち数名が同じようにデイブに向かってOutsideと英語で言うことが出てきたそうです。
彼らは特に英語と意識しているようではないとのこと。
ただ、よく聞く言葉で、それの意味がわかってきているから言っている様子です。
なんでもよく耳にする言葉は抵抗が低くなるもの。環境は大切ですね。

Ayumiコメント
Hot Ripper

Daveです。

最近、十日市交差点に二つ新しい店が開店しました。面白い事には、どちらの店も同じような店です。どんな店だと思いますか。実は日焼けサロンなのです。「Hot Ripper」と「The Sun Lounge」と言います。びっくりでしょう。私もちょっと驚きました。

アメリカでは日焼けサロンが多いですが、私は今回日本で初めて見て、いきなり二つです。日光が少ないときに日焼けサロンは多分健康に良いですが、岡山は「晴れの国」でしょう。無料で日焼けができると思います。

その上、「Hot Ripper」の名前は面白いと思います。「Ripper」と言う単語は普通の英語ではありません。「Rip」というのは「破る」という意味です。「Ripper」は普通では使いませんが、1800年代のイギリスの「切り裂きジャック」のことを英語で「Jack the Ripper」と言いました。だから、「Hot Ripper」は何の意味か分かりません。「Hot」は「太陽」「夏」「日焼け」のイメージがありますが、「Ripper」は不思議な言葉です。

よくあるのは、二つの店が同じ場所にあったら、どちらも潰れるという事です。たとえば、コンビニの場合が多いです。この辺にどのぐらいの人が日焼けしたいと考えているでしょうか。一年後はどうなるかな。頑張って、営業者!

David Fulvioコメント
just ahead

夏が近づいてきて、今年も小学高学年さんで数名ほどカナダはエージェントStartPointさんの手引きにより、Language Campへ参加する子どもさんがいます。

その中の1人は海外初めて。
三人姉妹の長女Nさんです。
自習勉強をノートにしたりと真面目に取り組んでくれます。


キャピキャピとした性格ではなく、クールな顔をしながらもときどきボソッと面白いことをつぶやく彼女は自宅では妹さんたちに対してもお姉ちゃん面をするのではないようです。

その彼女がカナダへ行く準備の中でスカイプを利用してStartPointのスタッフさんと英語で話したりする機会を設けたりしています。

私が「おっ?」と思ったのはカナダへ行くご本人Nさんのことではなく、そのすぐ下の妹さんMちゃんです。
スカイプをするお姉ちゃんの横でモジモジと恥かしがるのではなく、恥かしいながらも画面に向かって英語でHelloや自分の名前を言ってくれたそう。
そして「私も行きたい!」と意思表示をしたとのこと。

このMちゃんは5歳の頃からこちらのレッスンへ来てくれていますが、当初は恥かしくて半年近くレッスンのたびに涙を流していたのです。
私の膝の上に座ってレッスンを受けたことも。
そんな彼女もレッスンでは今でもポーカーフェイスですが、ご自宅ではお姉ちゃんのように自分も海外のキャンプへ参加したいと言ってくれたこと。

言葉にはし難い気持ちになり、じんわりと嬉しくなりました。

Ayumiコメント