Dave-sensei was on "Let's Enjoy English!" on Radio MOMO (79.0 FM) . Dave and D.J. Chiaki Kamibeppu talk in English and Japanese about Autumn food and drinks, and Autumn outdoor activities. Click the button below to listen.
犬と違い、猫を放し飼いをしているお宅もあるであろう。が、その被害を被るのはご近所さんである。もし放し飼いにしているならばせめてトイレの躾をしてからに。
我が家の周りは猫天国。どんだけの数が放し飼いにされているんだ?と言いたくなるくらい徘徊しています。二桁はいるでしょう。小さい頃に獣医になりたかったので私も動物は大好きですが、ここへ越してきてからは闊歩する猫たちに殺気を覚えます。なぜなら我が家の猫の額ほどの庭に嫌になるほどの回数の糞をされるからです。庭に限らずプランターを置けば、その中にも糞。お尻が入らないようなサイズのプランターにまで糞をします。猫の嫌うペレットを買ってきて撒いてもすぐに戻ってくる。猫の糞尿がこんなに強烈なんだと初めて知りました。
そんなある朝、ごみ捨てに出てふと見たら、猫のうちの1匹がいます。ただし、居たのは高齢のご夫婦が住むお隣さんのボロい軽トラのフロントにです。車のドアは全て閉まっていて開いていた窓からうっかり入ったという様子ではありません。今朝の予想最高気温は30度。8時前の朝はまだ涼しくとも9時を回れば朝日と共にムンムンになるでしょう。気になったのでそこから1時間待ち、再度軽トラへ戻ると猫の姿は見えません。助手席には猫の糞。意を決してお隣さんのお勝手口をノックしました。出てきたおばあちゃんに事情を説明し、一緒に軽トラのドアを開けますが確かにいたはずの猫はおらず。でも糞だけはきっちりと残っています。
「ありゃまぁ、こりゃぁ、ほんまじゃ、臭うわぁ、おとうさん、ちょっとぉ」とおばあちゃん。
そうじゃろう、こっちは毎日これを臭わされとるんじゃ、と心の中で叫びたい。肝心の猫がいないので、誰かが通りすがった際にドアにロックがかかっていないのに気づき、外へ出してくれたのかもしれません。いや、まてよ、軽トラの持ち主さんでさえ猫を入れていないのに、猫がどうやって勝手に車の中へ入れる?まさか人為的で、同じように殺気を覚えた人が夜の間に猫を放り込んだとか…?
余計な憶測をしている私に向かってそのお隣のおばあちゃんが最後にひとこと。「ご丁寧にお知らせ有難うございました。さて、どなたさんですっけ?」あ、私ですか?隣に住む者です。まだ若干9年しか住んでないんで顔を覚えてもらえていないようですね。。。
Dave-sensei will be on Radio MOMO (79.0FM) with D.J. Chiaki Kamibeppu on Thursday, September 30th (today!), at about 5:40 pm. They will talk in English and Japanese about Autumn food and drinks, and Autumn outdoor activities.
9月30日(木)5時40分ごろにDave先生がRadio MOMO (79.0FM) に出演します(DJは上別府千晶さん)。英語と日本語の両方で秋の食べ物と飲み物、秋のアウトドア活動について話します。
暦の上では秋になりましたが、毎日目にする温度計の数字は全く秋ではありません。夏に、ある素敵な窯元のマグカップが目に留まり、コロナで旅行にもどこにも行けない両親に買い求めました。
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_315/
100均のお皿は遠慮なく使えますが、大切にする気にはならないものです。
岡山県民ならばきっとご家庭に1つはあるであろう備前焼が我が家にもあります。実家では備前焼では湯呑が多くコーヒー派だったため、その湯呑はもっぱら飾り棚の肥やしとなっていました。備前出身の友人宅に泊りに行ったところ、食事に使われていたのは全部備前焼でした。全部って、本当に全部。大皿から小皿、カップまで全部。伊部駅すぐ近くの家だったで、壊れたらまた違う備前焼を買えばいいと言うのです。なので自分が大人になった今、備前焼を普段使いしています。写真の3点はどれも冷蔵庫で使います。
背の高いビールマグと湯呑、そして丸い球。いずれも野菜を長持ちさせてくれるのです。
備前焼は注いだビールの泡がきめ細かくなったり、花瓶がお花を長持ちさせてくれるのはよく知られていますが、それはお水の浄化作用があるからだそうな。なのでお野菜を入れても同じことです。
背の高いビアーマグには水を張ってアスパラガスを入れます。背の低い湯呑には重心の低いブロッコリーを入れます。最後の丸い球は水を張ったタッパーにモヤシを入れ、そこへ投入します。
この備前焼の丸い球は別の友人からの誕生日プレゼントで3つもらいました。
数年前にNickのご家族が来日した際にNickのお母さんが気に入ったので、手持ちのうちから2つ上げました。さて、アメリカでちゃんと用を成しているのか、それとも飾り棚の肥やしとなっているか。
My good friend, Mr. Kanemori, is selling some of his handmade leather bags at Maruzen next week.
His brand’s name is LEON. He told me the prices are very reasonable. I have seen his leatherwork and it is very high quality.
Please stop by Maruzen September 22 to 27 if you are interested.