5月のゴールデンウィーク連休もあっという間に終了し、本日からまたレッスン再開です。このお休みの間に生徒さんから美味しい季節のものを頂きました。
TS子さんからは筍。筍ご飯にして下さったものと水煮の筍。後者は最近はまっている「メンマ」風にしてモリモリと食しました。
TM子さんからはご自宅のお庭の茗荷。しかも茎の部分です。検索すると「ミョウガタケ」という名前になるらしくナルムにすると美味です。採れたて二十日大根を酢漬けにしてこれまた美味しくいただきました。
ここで記事が終わると只のつまらないブログになってしまいます(汗)何か英語につなげなくては…
茗荷ですが、香味野菜をあまり使用しない日本食においては数少ない香味野菜だと思います。この茗荷を英語でどういうのだろうと検索したところ、オンライン辞書ではJapanese gingerと出ます。ではJapanese gingerでググってみると茗荷が出るのでしょうか?思ったとおりです。
茗荷なんてすぐに載っていません。トップページに載っていたのは、皆さんのお馴染みの「ガリ」でした。
ただ、茗荷の学術英語はZingiber Miogaとなっています。Ginger(生姜)と近い種のようです。