souvenir

8月も最終週。夏休みを楽しんだ方も多いと思いますし、これからという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

休み=vacationと思われがちですが、vacationは語源がvacancy(空っぽ)と同じです。

ですのでvacationに行くならば頭の中を空っぽにできるようにリラックスできるのがvacationですね。

旅先でのお土産を買うのは日本人を含むアジア人が多いのですが、それをすべてsouvenirと表現するには要注意です。

学校英語ではsouvenir=お土産と覚えたかもしれませんが、実際にはsouvenirには「記念になるもの」という意味が含まれています。したがって、絵葉書やキーホルダー、置物には使える表現であり、これは人へあげるもの以外にも自分用に買ったものもsouvenirと表現できます。

 

逆に、チョコレートなどの食品にはsouvenirという単語はベストチョイスではありません。

その場合はどう言って相手に渡すのがいいでしょうか?

I have something (small) for you. / I have a (small) present for you.

これで十分です。ここをhaveのほかにgotにすることもでき、「買ってきたよー」という印象がでますね!

ちなみに私はシンガポールで自分用にお土産を買いました。I got myself something good!

刺繍のきれいなランジェリーバッグです。さてこれを使えるのはいつでしょうか…

Ayumiコメント
Why is it so cold on airplanes?

NEOでは2週間あった夏休みですが、来週8/22(火)からはまたレッスン稼働になります。

朝夕は多少しのぎやすくなった熱気ですが、それでも日中はまだまだ34度ありますね。

さて、今回のブログの内容は、以前からずっと疑問だったことに対しての答えが載った記事があったのでそちらをご紹介します。海外へ飛行機で行かれたことのある人なら皆さん一様に思われたかと思うようなことです。

Finally! An Answer to Why It's So Cold on Airplanes!

南国へ行くときでさえ、機内には防寒用の長袖や靴下まで必要かと思います。たとえ機内で薄いブランケットを渡してもらうにしても、私も今回は長袖に靴下、ストールまで持込みました。それでも飲み物の希望を聞いてもらった際に力強く「温かい飲み物を下さい」とお願いしました。

簡単に記すと、人間の体が機内の圧力に晒される+(高度が高い場所にいるため外気温が低い)気温差がある、という条件下では、人間はfaint/pass out(気を失う)する傾向があるとのこと。

その際に機内の圧力が「高圧」で、気温が「高め」のほうが気を失ってしまう傾向が強くなるため、機内の気温を下げるようにしているそうです。個体差によってもその温度は異なるので、それならば安全圏としてより誰でも寒いと感じる温度まで下げているようです。

記事は面白く締めくくっています。「座っているお隣さんがいきなり気絶するよりも、文句を言わず防寒着を持参するほうがいいですね」と。納得できたので、次回の空の旅では凍えそうな温度設定でも小言が我慢できそうです。

オリジナルの記事はこちらです。

http://www.msn.com/en-us/travel/article/finally-an-answer-to-why-it%E2%80%99s-so-cold-on-airplanes/ar-AAoIxgR?li=AA5hNe&ocid=spartanntp

Ayumiコメント
檳榔

お盆になり、ようやく少しでも朝夕の気温が下がってきてホッとします。全国でも今日はどこも35度以上だった地域がなかったとのこと。

あれだけ賑やかだった蝉もすっかり鳴りを潜める時期になりました。

前回シンガポールの英語シングリッシュについて少し書きましたが、今度はシンガポールで遭遇したもの&ことを記します。

タクシーに何度か乗り、運転手さんに話しかけたりしていましたが、その中のお一人でおじいちゃん年代のドライバーであったときです。

縁日でもらう金魚を入れるような透明ビニール袋に密やかに何かを吐き出しているのでした。痰か何か吐き出しているのかな?と思ったら目の端に飛び込んできたのは真っ赤なもの。吐き出す痰が真っ赤だったので仰天しました。

タクシーを降り、後からT子さんやManami先生に言うと、さすがT子さんは知識がたくさんあり「それってビンロウじゃない?」と教えてくれました。(ビンロウ→檳榔と書くそうです)

道路などに吐き出すとこんな色になり、かなりビビってしまう見た目です。

気になったので帰国後に調べると、噛みタバコ・葉タバコの種類で、台湾や中華系の人がいるところでは今でも年配の人たちが噛むようです。

ニコチンに似た成分があり、一種の幻覚や酩酊状態が味わえるそうです。

色々なところを見物して回るのも旅行の楽しいところですが、こういったちょっと見えない文化の違いに遭遇すると楽しいです!

ビンロウについての詳しくはこちらをどうぞ:

http://clubtaiwan.net/blog/2014/03/15/post-0-125/

Ayumiコメント