夏祭り

Daveです。

先週土曜日に竜生の保育園(「からたち」と言う)で夏祭りが行われました。毎年行われていて、今年は2回目の参加でした。去年竜生は1歳だったので、食べる以外祭りの色々な事があまり何もできませんでした。しかし、今年はいっぱいできました。

龍が付いている甚平を着て二人で新しい家から祭りの場所まで歩きました。歩はNEOの仕事が終わったら来ました。まず、色々な知り合いの方に会いました。二人は前にNEOで勉強した岡大病院の医師たちで、その子どももからたちに行っています。それとは別にからたちの近くに住んでいるNEOの生徒のTさんともう一人のTさんは竜生に会うために来てくれました。

竜生の「こやぎ組」という組はステージで発表をしました。海の歌を歌う発表ですが、だいたい先生たちだけが歌いました。他の子どもと同じで竜生はちゃんとステージで並びましたが、あまり歌いませんでした。ちょっと残念ですが、来年は皆大きい声で歌うかなぁ。

先生たちが担当している色々な祭りのゲームもありました。竜生は金魚すくいと他のつりゲームをしました。金魚すくいは生きている魚の代わりにスーパーボールを使いました。上手にいっぱい取りましたが、最高3個までしかもらえませんでした。また、つりのゲームで、大好きなおもちゃの車をつりました。

もちろんたくさん食べ物も食べました。焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、枝豆、カルピスとかき氷も食べました。暑かったけど、とても楽しかったです。来年も楽しみにしています。

皆さんは今年の夏祭りはどこか行く予定がありますか。

David Fulvioコメント
自分の英語で表現しましょう

先日ブログに「夏のはじまり」で載せた6年生の女の子二人もカナダでの語学キャンプが始まり10日以上が経過。そろそろ終盤に入っています。

ホームステイと異なり、エージェントのStartPointさんはタイミングを見計らって訪問して下さったり、電話をかけたりしてキッズの様子をみて下さっています。
大変だとは思うのですが、報告を待つ身としては全ての内容が待ち遠しいものです。

キャンプではエージェントさんが訪問すると、キッズたちはあった出来事などを報告・相談しているようです。(写真はエージェントさんが寮を訪問中)
その中でキャンプの現地スタッフに自分で出来るだけ言えるよう英語指導もして下さっています。
丸覚えの英語を教えるのではなく、自分の言いたいことをまずどういったらいいか、単語だけでも自力で思いつくか。

間違えてでもいいから、短くてもいいから自分の思いついた英語で伝えるようにし、伝わったときの喜びを味わっていると思います。
二人の滞在している寮のセキュリティカードが反応しなくなったので、自分たちでスタッフに英語で言えたそうです。

そうこうしているうちに、明日金曜は別の生徒さん姉妹が同じ場所へ飛び立つ予定です。
お姉ちゃんは高校1年生で2度目、妹さんは中1で初めて。
さて、どうなるでしょうか。

Ayumiコメント
welcome back!

夏休みに海外へ語学キャンプに出ている子どもさんもいれば、逆に帰ってきている子どもさんもいます。

1月末にNew Zealandへ渡り、中学1年生(7年生)を開始したYスケ君が現地の冬休みを利用して一時帰国しています。
気になっていたので訪ねて来てくれて嬉しい限りでした。
英語も以前よりも話してくれ(当然?!)、思春期の始まるこの時期に以前と変わらない気さくさです。
もちろん彼が現地の学校やHost Familyの皆さんとうまくしていける裏にはご両親の大変な苦労がありましたが、それもご本人が持っている運でしょうか。
オージーアクセントも特に気にならないと。
基本的にはAgentさんによると現地生活が始まって半年(もしくは1年)未満の場合はよほどのことがない限りホームシックを避けるために日本への一時帰国は許していないとのこと。ところがこのYスケ君は想定以上にうまくしてくれているようで、半年で一時帰国が許されました。
宿題もないお休みです。
楽しんでほしいです。
そしてまた半年後に帰国するとのこと。待ってます!

 

Ayumiコメント
test yourself out

何事にもチャレンジをする性格、それを聞いて「えーすごいね!」といいながら何も行動しない性格。
人にはイロイロあります。
英検やTOEICなど客観的な数値で英語力を示すのも目標として掲げるにはいいかと思います!
Makotoさんも先日受けたTOEICは最高記録を更新しています。
掲示板に貼っているので見てみてくださいね。

そんな中、大人の男性Yヒロさんが英検2級を受験されました。
彼はオモシロイ(失礼!)キャラクターの持ち主で、中学生の娘さんと競争する意味で英検を受けられたり、お仕事場の事務員さんがTOEICを受けるから高得点の人がお食事をおごってもらえるなどエピソードが尽きません。

この英検2級はかなり手ごわかったようで、二次試験の面接が終了した週のレッスンでは意気消沈されたご様子でした。
一次試験はほぼ満点合格。

面接はどうしても緊張するものです。
NEOでも中・高校生たちで二次試験をそれぞれ受けた人たちは事前に面接練習をDaveと行ったりしました。

Ayumiコメント
夏のはじまり

夏も本格化し、今週後半はもう小学生たちは夏休みです。
一足先にNEOキッズが2名、カナダのトロントでサマーキャンプに参加しています。
6年生2名が同時参加、しかも1人はカナダが2回目。
この子達は少しブログにも登場していますが、自主勉強をしてくる子たちです。
エージェントのStartPointさんからは詳細なるメール報告が届くため、子どもさんを預けるにあたり本当に安心できます。

レベルチェックでは7つある中から下から2つ目のクラスに振り分けられたとのこと。
理解はできていてもスピーキングはやはり恥かしいと言っていてはいけません(笑

授業を受けていく中で面白いものと理解できずつまらないものも出てきているようです。
日本人の学生さんは遠慮がちまたは受身がちですが、なんと特技を披露する「タレントショー」に出ることにしたそうです。得意のダンスを発表すると。嬉しすぎる報告です。

自分が何か出来る、そしてそれを表現できるのは海外に出た際に大変なプラスになります。
わかり易い例で言えばスポーツや楽器ができること。
外国語が話せたって誰もわかってくれませんから(笑)。
私もクラリネットを吹いたりテニスをしましたが今ではどうしたことやら。

そんな今週は、今年の2月からニュージーランドの中学校へ留学をしている13歳のY君が長期休みで帰国&立ち寄ってくれるそうです。
電話で話もしましたが、成長振りが楽しみです。
保護者のいないところで自分を試すのはいいことですね。

Ayumiコメント