a perfect season to be out
5月の大型連休Golden Weekがやってきていますね。
NEOでは11日(月)までお休みとなっています。
講師たちもそれぞれ東京へ出たり、岡山で飲み会があったりとそれぞれすごさせてもらっています。
私は久しぶりにキャンプへ行く予定にしています。
以前は山の峰々を縦走して3日こもったりしていましたが、今は子連れ、それも2人、うち一人は1歳児なのでいつものような山の上でのテント泊は無理です。
今回オートキャンプになる予定です。
そうなると食べ物もまともなものを準備できそう、そうなると装備がどんどん増え、なんだかとんでもないことになりそうです。
アウトドアに関する日本語での表現は、最初はドイツ語が多かったものですが、今ではすっかり英語が入り、カタカナ表記されていますね。日本語に訳すのも難しいものかもしれません。
シェラフ、テント、ザック、ゲートル、アイゼン、ビバーク
どれも英語やドイツ語ですが、明治時代に登山がレジャーとして始まった頃はどう日本語で表現していたものでしょうか。
ちょうど新田次郎さんの本を読んでいるとよくわかります。
テントやキャンプはこう言っていたようです。
テント(天幕)
キャンプ(野営)
なんだか漢字になるとレジャー感が急に真剣な印象になりますね。
